大谷亮平(長谷川豊)

1980年10月1日生まれ、大阪府出身。
日本でモデル活動をスタートさせるが、2003年韓国の「ダンキンドーナツ」のCM出演決定を機に、韓国に活動の場を移す。俳優としてのデビューは、韓国のテレビドラマ「ソウルメイト」(06/MBC)。その後同国で大ヒットしたアクション映画『神弓 KAMIYUMI』(11/キム・ハンミン監督)、『バトル・オーシャン 海上決戦』(14/キム・ハンミン監督)などに出演。「朝鮮ガンマン」(14/KBS)では、韓国ドラマアワード2014グローバル俳優賞を受賞した。日本での本格的な活動は2016年のドラマ「ラヴソング」(CX)に始まり、「逃げるは恥だが役に立つ」(17/TBS)、「奪い愛、冬」(17/EX)などに出演。公開待機作品に、『ゼニガタ』(18/綾部真弥監督)、『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』(18/李闘士男監督)などがある。